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ここでは実際に見直した方の実例を基にお話します。


Mさんの保険見直し実例


この方は、31歳の建築業界の会社に勤め、奥さんが32歳、お子さんが三人で
6歳と3歳と1歳といったご家庭です。


約7年前に現在のマイホームを2800万円で購入され、その内2500万円を住宅
金融公庫で借入れしていました。


月々の返済が約9万5千円。


ボーナス払い一回25万円。


生活が特に苦しいわけではありません。


しかし毎月の生活費は余るほどあるわけではありませんし、貯金はほとんど出来ない
ような状況でした。そんな時、Mさんのご相談を受けることになりました。


まずMさんの収入、毎月の生活費の内訳、預貯金の額、住宅ローンの内容などを
チェック。その一つ一つを問題が無いか見ていきました。


まず最初に、家計の支出を減らすことが出来ないかどうかを確認しました。


食費、光熱費、教育費、電話代など見ていきましたが、劇的に出費を少なくできるものはありませんでした。すでに減らせる分は減らしている感じでした。


次に、預貯金・生命保険・住宅ローンについて問題はないか見てみました。


その時の会話の様子です。



Mさん:
「生命保険は難しいね。今までは会社に来てたおばちゃんから入ってたんやけど何かよくわからん。それに子供には学資保険をかけてるから、毎月結構な負担になってんねんけど、子供のためにもお金を残しとかないといけないし・・・保険って難しいもんやな。」


私:
「Mさん、実はそうでもないんですよ。大事なことは、Mさんが自分に合った保険に入っているかどうかという事です。保険の仕組みに問題があるのです。それでは、保険の仕組みをご説明いたします。Mさんが一番理想の形を考えてみてください。」


ここで、保険の仕組みについて2,3ポイントを説明


Mさん:
「へえ~、保険ってこんな仕組みになってたんや。今まで聞いたことがなかったわ。じゃあ、今俺が入っている保険は最悪やんか!なんでこんな保険を勧めてくるんや!ショックやわ! 」


私:
「では次に、○○払いしているものはないか考えてみましょうか。Mさんは持ち家ですので、この部分について詳しくお話します。」


ここで、○○払いについて説明



Mさん:
「なるほど~。この部分が○○払いになっていたわけですね。今までたくさんのムダ金を払っていたわけやなあ。」


私:
「それでが今度はMさん、今までお話した得する3つのポイントを踏まえてMさんの理想の保険を一緒に考えてみましょうか。」



早速、この方法の手順を説明し、実行していただいたところ月々3万円も貯蓄ができる
ようになりました。


月々3万円ということは、年間36万円です。


これが20年続くと…なんと720万円!


いかがでしょうか?


これは私とMさんが実際にお話した内容です。


もしあなたがこんな状況ならどう思われますか?


この状況を打破するための方法とは