20代~40代のサラリーマン世代応援!行列のできる保険相談所!
保険・家計・暮らし・見直し・相談・生命保険を賢く選ぶ


保険期間と払込期間


保険期間と払込期間の違いを説明します。サラリーマン世帯において、期間の設定は非常に重要な意味を持ちます。


というのは自営業者の方と違ってサラリーマンの方には定年があるからです。


定年イコール収入の終わりということになります。もちろん、その後も働き続けることができる人もいらっしゃるでしょう。しかし、基本的には定年が収入の終わりになります。


あなたは住宅ローンをお持ちでしょうか?もしお持ちの方であればローンにおいても終わりがあるはずです。


それと同じように保険においても終わりがあります。その保険の終わりまでに万一の場合には保険金が支給されます。その期間のことを保険期間と呼びます。


対して払込期間というものがあります。これは文字通り保険料を支払い終える期間のことです。


ほとんどの保険はこの保険期間と払込期間は同じに設定されています。しかし、実際には違うケースも多々あります。


同じ設定の代表例としては定期保険と養老保険が挙げられます。


違う設定の代表としては終身保険が挙げられます。


終身保険の保険期間は終身です。対して払込期間は60歳とか65歳とかに設定されていることが多いです。


この終身保険も払込期間と保険期間を同じにすることができます。払込も一生涯払っていく方法です。


あなたの終身保険はどのように設定されていますでしょうか?


(あなたの保険を確認中)



いかがでしょうか?60歳でした?65歳でした?


終身保険の例を見てもわかるように、保険期間と払込期間を変えることができるのです。


しかも終身保険に限らず、他の保険種類でも違うように設定することは可能です。


例えば、保険期間が80歳で払込期間が60歳までの定期保険とか、保険期間が終身で払込期間が70歳までの医療保険とか。


実はこの設定の仕方を変える事により全く別物の保険になることもあります。


私に相談された方で、この設定を上手く活用することで自分流の保険にすることができ大満足された方も大勢います。


自分流の保険にアレンジしたい人はこちら